| 「ラブ・テイスト」 BY 田の中もんぱちさん
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こいはほろ苦く 愛は辛く そしてどちらも隠し味は最高の甘味料
ゆっくりと離れてゆく唇を感じて、高耶は思わず自分からぶつけるように押しつけて行く。 甘く香るエゴイスト。 直江は高耶の腰を抱くと、傍らのベッドに押し倒した。 ルームライトの明かりを落とす男の腕に、指を這わせる。 「嬉しいですよ」
そしてどちらも隠し味は最高の甘味料 |
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オトナ!って感じですね☆☆すっごい雰囲気が出ててカッコイイですvv積極的な高耶さんがもう!!個人的にかなり幸せです(>0<)田の中もんぱちさん、ありがとうございました〜☆ |
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